慶應義塾大学環境情報学部 青山敦研究室

Brain ORF2015 EEG Printing the Brain Neural Information Science

青山敦研究室とは

研究概要

青山敦研究室は、神経科学(脳科学)、生体信号処理 、異種感覚統合、特に脳機能計測と脳情報解析を専門とする慶應義塾大学 環境情報学部の研究室です。脳磁界計測法(MEG)、磁気共鳴画像法(MRI)、脳波(特にMEG)などを用いて、脳情報の計測と数理解析を行い、未知なるヒトの脳神経の活動を明らかにしています。更に、本研究室では脳情報通信や医療・福祉等への応用(脳工学)を目指していきます。

実験協力者募集

青山敦研究室では、ヒトの脳の仕組みを明らかにする為に研究をおこなっています。そこで私達の研究室では、研究に参加して下さる健康な方を募集しています。募集している実験は、適宜休憩などを挟みながら、どなたでもできる簡単な課題をやっていただくものです。

参加して下さる方は、 こちらから登録 をお願い致します。皆様の応募をお待ちしております。

News(新着情報)

2015.12.19
湘南T-SITE SURUGA d-labo.にて、 Shonan Brain Fair 2015~脳情報研究のポスター発表会~ を行いました。
2015.7.9
Twitter @sfcaoyamalab を始めました。
2013.11.22
慶應義塾大学 SFC Open Research Forum 2013 で研究発表を行いました。
2013.11.12
Yahoo! JAPANが主催している「 Hack U at SFC 」にて、本研究室所属の宇野 優君と上野 太郎君がSFC賞を受賞しました。
2013.11.11
脳の3DプリントプロジェクトPrinting the Brainのサイト を公開しました。
2013.11.01
SFCの現場 に本研究室の紹介が掲載されました。